




こんなお悩みありませんか?




こんにちは。
加倉井 さおり(かくらい さおり)です。
私は、株式会社ウェルネスライフサポート研究所の代表として、健康教育を中心に18年間活動してきました。
保健師・看護師・心理相談員・ICP認定コーチ・産業保健指導者として、
健康セミナーの企画・運営や
保健所・市町村・企業・団体の講師など、3500回を越える登壇経験があります。
「保健指導は受けたくない」というマイナスイメージを変えたかったため
「勇気づけ保健指導®」のメソッドをリリースしました。
参加者1人1人の悩みや課題に寄り添い、安心して参加できる場づくりをし、多くの受講生同士の繋がりを作ってきました。
それによって、受講生の多くは、保健指導が苦手な人がいなくなり、保健指導が楽しくなり、指名で相談がされるようになり、たくさんの方から、お喜びの声を聞くことができました。


著 書
「小さなことにクヨクヨしなくなる本」(かんき出版)
「マンガで楽しく読める<仕事も育児も!>ハッピーママ入門」(かんき出版)
「心に響く!行動を促す!勇気づけ保健指導®&健康教育ハンドブック」(とみにん)などがある。
今でこそ皆さんに講師として、保健指導の研修を伝える立場ですが、
実は、冒頭の「お悩み」は、私自身のことでもありました。
私は「保健指導で来た人を怒らせて帰ってしまった」ことがあります。
自分の何がいけなかったのか、間違ったことを言っていないからと、
保健師として上から目線で話をしていなかったか?と自問自答する日々でした。

その経験から「人の心に響く、行動を促す保健指導とは」を考え

相手の行動を変えるアドバイスをするためには、
どんなことが必要なのだろうか?
と様々なことを学び、探し続けてきました。
相談者の方に、ただ正直に伝えることだけではなく、
相手の立場に立っていたか?
「相手を勇気づけていたか?」と自分に問いました。
正しいことを伝えても上から目線で伝えるだけでは、人は変われないということを痛感しました。

そこで、アドラー心理学・コーチング・NLPなどを学びつづけることで、見えてくるものがありました。
実践して得てきたものを、講座に活かしていったところ、多くの保健師が同じ悩みを抱えていることを知りました。
声に出せない悩みがそこにあったのです。

今では講座のたびに、喜びの声と感謝の声を、おおげさではなくいただくことになりました。
12年間も途切れることなく続いている、最も人気のある講座です。
この講座の特徴
- 少人数で1人1人の悩みに寄り添い、フィードバックがもらえる
- 自分の保健指導への具体的なアドバイスがもらえる
- 自身の実生活や保健指導の事例で、勇気づけ保健指導のマインドとスキルを体感できる
- ロールプレイやワークで体験的に半年間学べる
どれだけ勉強で得た知識があっても現場では
とても疲弊し、孤軍奮闘し「不安」と葛藤している保健師、看護師の方が多いということを感じています。
それは
専門職であるその前に大切なことを学ばずに現場に立っている人が多いからだと思っています。
教科書で学んできた「知識」はあるものの
その心の内側は、無防備なまま、とてもセンシティブな現場に立たされています。
保健師の多くは、 教科書で学んできた 「知識」 はあるものの 職場では教えられることなく、いきなり現場に立たねばならない方も多いです。

そして「保健指導」という言葉に、マイナスイメージを抱く人も少なくありません。
「できれば受けたくない」「どうせダメ出しをされる」 と拒否されることもあるでしょう。
「受けて良かった」と喜んでいただける保健指導をするためにどうしたらいいか。
自分も手応えを感じる保健指導をするにはどうしたらいいか。
それは自分のマインドを変え、その上でスキルを変えることです。
基本を教えてくれる人がいない、 相談できる場もない…そんな保健師や看護師など
健康支援をされている方を1人1人サポートするのが
「勇気づけ保健指導®スキルアップゼミ」です。

「あなたに相談してよかった」
と言われるように、 あなたもなれます
この講座は
「勇気づけ」をテーマに
相談者の “心に響く伝え方” をお伝えしています
心に響くことで、これまでの行動を変えることができ、
結果につながる指導や対話ができるようになります

アドラー心理学・コーチング・NLPなどをベースにした
実践に基づいた独自の方法論
心に響く!行動を促す!
勇気づけ保健指導®スキルアップゼミ



保健師としてだけでなく、
人としての人間力も身に付く
受講生からは、「保健師という仕事が好きになった」
「周りの人間関係が変わった」と言われることが多く
「人生が変わった」「人生のターニングポイントになった」
と言われる方もいるほど、インパクトがある方もいらっしゃいます。

12年続く人気の講座
少人数制でひとり一人に寄り添う
人気の理由のひとつには、少人数で1人1人の悩みに寄り添いフィードバックを行っているからでもあります。
また、自分の保健指導へのアドバイスが具体的にほしいという方にも向けて、アドバイスも行っています。

あなたの存在が、誰かの健康と幸せを支えています
勇気づけのマインドとスキルを学ぶことで
ご自身の家族関係や
職場の人間関係をも改善します
講師紹介

Kakurai Saori
加倉井 さおり
保健師 看護師 心理相談員
健康経営アドバイザー
ICP認定コーチ
北海道生まれ 筑波大学医療技術短期大学部、神奈川県立看護教育大学校卒
大学卒業後、財団法人かながわ健康財団にて保健師・心理相談員として幅広いテーマで健康づくり事業、各種健康セミナーの企画・運営や企業への巡回健康相談、保健所・市町村・企業・団体・学校の健康づくり教室の講師、また健康づくり事業のコンサルティングなど、県内各地で健康教育を中心に18年間活動する。
2009年、実母が難病になったことから、育児、介護、仕事の両立に悩む。
様々な苦悩を乗り越え、2010年に独立し、(株)ウェルネスライフサポート研究所を設立。
掲載・執筆・メディア出演

専門誌や雑誌への執筆、メディア出演 多数
プライベートでは3人の男子 の母でもある。 自分の経験から得た方法論を用いて年間120日以上行っている講演や研修は、ほぼ90%を超えるクチコミ紹介リピートで依頼されている。
「笑顔になる、 元気になる、 幸せになる講演・研修」がモットー。


受講生の声
今回受講して、いろいろな場面で日々の自分の対人援助に対する想いや考えを整理することができました。
普段何気なく行動してうまくいっている点については、理論を知ることで根拠があることだったんだと自信に繋がりました。うまくいかない点は、こんな方法があるんだと発見やってみようという後押しをもらったような気持ちになりました。
今まで自分の想いだけでつき進んだり、落ち込んだりしてましたが、ゼミを受けることで言葉の持つ力がいかに大きいかを実感しました。
勇気づけの個別支援を体系づけて学ぶことができて、とても参考になりました。変化のみられないケースは気が重いものですが、まだやれることがある!今回の学びで私自身が勇気づけられました。
日頃忘れてしまいがちな人と接する時の態度や想い。
同時に自分の気持ちの持ち方など、保健師としての在り方と、さらにはもっと根本の人としての在り方に気づかされる講座でした。
このゼミで私自身が一番勇気づけられたと思います。

「どうして保健指導しても行動変容しないのか」
というジレンマを感じながら保健指導をしていた時代が私もあります。

そして相手の方を怒らせて帰らせてしまったしくじり体験から、相手を変える前に、自分が変わる必要があることを実感。
この講座でお伝えしている勇気づけのマインドとスキルのどちらも、私が実践して見える景色を変えてきた方法論です。
「保健指導」がその人にとって幸せな人生に繋がる「プレミアムな時間」になるような勇気づけ保健指導®を1人でも多くの保健師・看護師の方にしていただきたいです。

講座の詳細
心に響く!行動を促す!
勇気づけ保健指導®スキルアップゼミ

カリキュラム
| 1 回目 | ・勇気づけ保健指導®とは ・勇気づけの5つのマインドとは ・アドラー心理学から学ぶ勇気づけとは |
| 2 回目 | ・オンラインでの面談のポイント ・人を勇気づける聴き方のスキル ・人を勇気づける承認・フィードバックのスキル |
| 3 回目 | ・自ら気づきを深める質問のスキル ・選択する上での提案のスキル |
| 4 回目 | ・勇気づけのスキル~リフレーミング ・未来志向のアセスメントや目標設定 |
| 5 回目 | ・タイプ別のアプローチ ・行動ステージ別のアプローチ |
| 6 回目 | ・事例検討 ・人を勇気づけられる支援者であるために |
| 1回目 | ・勇気づけ保健指導Rとは ・勇気づけの5つのマインドとは ・アドラー心理学から学ぶ勇気づけとは |
| 2回目 | ・オンラインでの面談のポイント ・人を勇気づける聴き方のスキル ・人を勇気づける承認・フィードバックのスキル |
| 3回目 | ・自ら気づきを深める質問のスキル ・選択する上での提案のスキル |
| 4回目 | ・勇気づけのスキル~リフレーミング ・未来志向のアセスメントや目標設定 |
| 5回目 | ・タイプ別のアプローチ ・行動ステージ別のアプローチ |
| 6回目 | ・事例検討 ・人を勇気づけられる支援者であるために |
毎回受講生の皆さんの困った事例や保健指導や仕事のお悩みも出していただき、その内容を講義の中で取り上げます。
3つの学べるコース
2026年度から【動画学習コース】が新設されます


コースの詳細
1. オンラインコース
2. 対面+オンラインコース
| 開講時期 |
【4月開講】全オンラインコース 【10月開講】対面+オンラインコース |
| 日程 |
■4月開講 全 6 回 <2026年> オンラインコース 月曜コース 4/27・5/25・6/29
7/27・8/31・9/28 土曜コース 4/25・5/16・6/27
7/25・8/29・9/19 ■10月開講 全 6 回 <2026~2027年> 対面+オンラインコース 月曜コース 10/19・11/30・12/21
1/18・2/15・3/15 土曜コース 10/10・11/7・12/5
*12月/1月の2回はオンライン1/9・2/13・3/20 会場:弊社湘南オフィス (お申込の方に詳しいアクセスをご案内します) 欠席の場合は動画で対応します。 |
| 時間 | 午前 10:00~12:00 |
| 定員 | 6 名 |
| 受講料 |
11万円(税込・配布資料込) *分割支払い可 (3回~12回までクレジットカード支払い可能) |
| 特典 |
2026年3月31日までの申込限定 2026年度健康教育スキルアップ研究会(年6回)の受講料無料 |
3. 動画学習コース
| 内容 | プログラムの講義内容を動画で学習できます。 月1回(全6回)動画をメールにてご案内します。 講座内のワークも取り組んで学びを深めていただけます。 動画学習のサイトに講義の動画をアップしますので、お好きな時間に繰り返し学べます。 修了レポートを提出された方は「修了書」を郵送します。 |
| 期間 | 4月スタート、10月スタート (動画の視聴期限 6か月間) |
| 受講料 | 5万5,000円(税込・配布資料込) *分割支払い可 (3回~12回までクレジットカード支払い可能) |
| 特典 | 2026年3月31日までの申込限定 2026年度健康教育スキルアップ研究会(年3回)の受講料無料 |
特典
2026年3月31日までにお申込みいただいた方限定
特別な特典をプレゼント!
2026年度
健康教育スキルアップ研究会
オンラインまたは
オンライン+対面コースへ
お申し込みの方
年6回 無料
動画学習コースへ
お申し込みの方
年3回 無料
現役の保健師や看護師
他の都道府県での事例
研究生同士の声を聞くことができます。
受講生のビフォーアフター

今では面談も苦にならず相手がどんな人でも対応できるように
学ぶ前は(先生と知り合う前)、自分に自信がなく、また面談に対してもとても苦手意識がありました。しかし、今では面談も苦にならず、相手がどんな人でも対応できるようになっています。また、長く続けているというのもあるのですが、保健師の中でも、一番声をかけてもらったり連絡が入ったり、また、挨拶にきてくださる方が多く(結婚や出産、退職も含めて)、Hさんは知り合いが多いと良く言われます。
また、同僚や上司からも有難いことに、評価していただくことが多いです。 それも、加倉井先生から学んだ真摯な態度と、先ずはやってみる。という考えを教えていただいたからだと思っています。ありがとうございます。

加倉井先生の元で学んで、一年経たないくらいですが、救われました‼︎
見えていた世界が変わります。世界の捉え方、枠組みが変わって、こんなに楽に生きれるんだと驚きました。以前は自責の念が強くて何かも自分のせいにして生きづらさを感じてましたが、客観的に状況が捉えられるようになり、困難な場面でも他に原因を考えられたり、失敗の中に学びを見出せるようになりました。加倉井先生には足を向けて寝れません笑

自分で自分を勇気づけることができるようになってきた。自信をもって仕事ができるようになってきた。
自分を見つめ、自分のことを考える時間が増え、目標をもちながら行動することができるようになってきた。(全て”~なってきた”と回答したのは、変化の途上であるため。)

学んだ後では、人生が変わったと感じています。
考え方や、とる行動が変わったので、生き方もすごく楽になってきたし、自分らしくなったなとも感じます。ありのままの私で、受け入れてもらって、ありのままの私を気に入ってくれて、頼ってくれて、うれしい言葉をかけてくれる人がいる。
もともとマイナスをあまり考えないタイプなのですが、マイナスのこともプラスに転換できるのが得意になりました。言い換えも上手になりました。

加倉井先生のような魅力溢れる保健師の先輩との出会いにより精神面がかなり安定しました。
おそらく、安心して学んだり相談できる港の存在のお陰です。また、同じようにもがきながら、保健師を続けているあらゆる場の専門職の皆様の存在が心を支えてくれているとも思います。
自分自身では、「何を伝えたいか」「何を大切にしたいか」をいつも考えるようになりました。健康教育の際に従業員さんから「キャラが変わった」とつぶやかれたことは忘れられません。
・保健指導が楽しくなった
・保健指導で苦手な人を苦手だと思えないようになった